2009年9月23日水曜日

メヒシバと紅イモとトマト


横に這っては根を張るタチの悪い雑草の名前がわかった。メヒシバ。雑草の女王と言われているようで、他の雑草で日陰になると今度は横ではなく上に葉を伸ばすという強力な奴。普段散歩しているとそこら中に生えているのがわかる。


メヒシバが枯れたのを掻き分けて種を蒔いたダイコン、カブ、ミニハクサイが芽を出してきた。秋だから虫にもそんなにやられず育つだろう。私の畑だけ枯れた雑草が山盛りで秋の虫がたくさん鳴いている。喜んでいいのかどうか。


雑草の中生っているトマトはもう赤くはならないのだろう。

2009年9月12日土曜日

さつまいも (紅いも)


そろそろ収穫の時期らしいのでさつまいもを収穫してみた。まだちょっと早かったようであまり大きくなっていない。

写真は一番育ちの良いのを掘った結果。茎があまり伸びず葉もそれ程育っていないのを掘ってみたら親指程の物が一つなっているだけだった。

2009年9月6日日曜日

鉢植えのミカン


たくさんなってはいるのだがもう少し摘果すれば良かったか。一つ一つが小さい。本当に食べられるようになるのだろうか?

自然農法の庭では


種から育てた2世代目のトマトが生っている。最初の一個はもう収穫して食べた。時期がずれた為かカメムシにはやられなかった。


庭で八つ頭が大きくなってきた。しかし、他の畑のサトイモを見ると大きさは半分くらい。やはり、日照が足りないのかもしれない。

めげずに種まき


自然農法をと意気込んだものの雑草のパワーにめげていたが、雑草も秋を迎えて枯れそうな雰囲気なので気を取り直してダイコン、カブ、白菜の種を蒔いた。今度は出来るだけ周りの雑草を刈ってやろう。


強力な雑草の中で何とか成長したピーマンとセロリ。セロリは食べられそうなところはほとんどない。ピーマンはとっても変形しているが十分食べられそうだ。

ツゲの上に出来ていたカボチャ


庭の高さ2mのツゲのてっぺんに生っていたカボチャ。味はまずまず。他の2つの苗には出来なかった。日当たりが悪かったのと雑草など生い茂った中だったので難しかったのか。

スイートコーンと茄子と大豆


何とか採れたスイートコーン。非常に小さくかなり虫にやられている。マルチがけして油粕をやっていた昨年から比べると3分の1くらいの収穫。

茄子はそれなりになっていたのだが、雑草が伸びて囲まれるとあまりできなくなってしまった。

枝豆は、2世代目。昨年播種して蒔いて出来たものの一部をまた来年の為に取っておく。

雑草に埋もれるセロリ


昨年の種からか勝手に生えていたセロリが雑草に揉まれながら育っている。葉が黄色くなって病気なのか肥料が足りないのか日照不足か、いづれにしても元気ではない。