2020年6月22日月曜日

9年後

環境問題への世間の関心が下がり、野菜もスーパーで購入出来る現代でこの考え方が受け入れられるのは難しいと思い、一旦中断した。

しかし、コロナ禍で食料自給の重要性がまたクローズアップされてきた為、9年経って少し考えを変えて、現代社会での自給自足を考えてみようと思い立ち、ブログを再開した。

ブログを再開するに際しての背景

・地球温暖化が間違いなく進んでおり、最近の気候変動によって稲作や野菜栽培などが困難になり、輸入経路が遮断されるなどの食料不足が危惧される。
・農家の高齢化が進み、農家が減って自給の収量が減る事が予想される。また、これを補う為の大規模農業での農薬の使用など食の安全性への不安がある。

解決策

・食の確保は、国内外の農家に頼るのではなく皆が自給する事により補足出来る体制を整える。
・皆が自給する上で、市民菜園などもあるが雑草や病害虫など困難がつきまとう為、手軽により容易く出来るシステムを導入する。

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