2010年9月5日日曜日

小豆の収穫 その1


小豆の実がなって、乾燥していたので収穫した。


9つだった小豆をたくさん増やす計画だったが、さやを開いてみると小さい粒ばかり。増えたのか減ったのか、これを来年蒔いても育ってくれなそうな気がする。

2010年9月4日土曜日

ミニ盆栽


ミニ盆栽を購入してみた。



家の外には植物がたくさんあるけど、家の中には植物が無い。現代人は、人間に都合の良い環境を作り出し、それは自然を排除するもの。だから家の中に虫がいると許せない。そんな状況をちょっと変えてみたかった。
中心になっているのはミツデイワカサ、コケはホソバオキナゴケで結構気に入っている。


しかしながら、家の中は植物にはあまり好ましくない、というか私が単にきちんとみなかったばっかりにすっかり枯らしてしまった。水を与えていたが光が足りない。朝日が当たるところに置いたら目が届かなくて水をやり忘れて枯らしてしまった。でも水を与えたらミツデイワカサは若葉を出してきた。強いなぁ。

2010年8月24日火曜日

近所の公園の自然


犬を散歩している近所の公園。

写真には見えないが、焼けるような日差しの中で右側のユリノキが芝生の上に涼しい日陰と作ってくれている。正面に見えるのはメタセコイヤ。


メタセコイヤの中の散歩道。ちょっと気持ちが変わると見える景色が変わって、ちょっといい感じだ。


夏になるとこの公園の木の根元にはこのようなたくさんの穴があく。

みんなセミのさなぎが抜け出した後だ。セミはどうやってこんな固い土の中に卵を産み付けるのだろう。



でも、中には寝坊助のセミもいるらしく。朝の10時近いというのにまだ遊歩道の高さ30cm程の生垣で飛び立てないものもいる。

2010年8月23日月曜日

御嶽山~大岳山 単独行


自然の中に抱かれてみたい。ちゃんとした登山をしてみよう。

今年から夏休みが自由にとれるようになり、お盆を外して平日の朝遅い時間なのに結構な人がいる。

青梅線は、雪国のようにドアの横にドアの開閉をするボタンがあるんだ。東京とは思えない懐かしい感じがする。


ケーブルカーに乗る人もたくさんいる。空いてると思ったのに。ここの気温は、28度、ケーブルカーの上は25度と表示があるなぁ。100m毎に0.6度気温は下がるから山頂はもっと涼しい筈。


これが現代社会と自然の中を結ぶケーブルカーといったところか。


山頂駅からしばらくあるくと何とも味のあるこんなお店が。子どもがプールで遊んでいるのがまた時代を遡った気にさせる。


御嶽山の頂上にある御嶽神社。ケーブルカーの山頂駅からここまで25分か。


ロックガーデンには下りずに奥の院を目指す。この天狗の腰掛杉を右に行く筈が...。この杉に気を奪われて道なりに進んで道を誤った。体力的に結果的には救われることになったが場合によっては命取りになりかねないなぁ。


綾広の滝の滝の上流を通って茶湯峠へ向かう途中。この辺りは平坦で軽快だと思っていたら道を誤って山腹沿いに歩いているだけだから当たり前か。


茶湯峠。ここまで115分か。まあまあのタイム。綾広の滝からここまでの登りが結構きつかったなぁ。雨が降ったら道が川のようになって下るのは大変だろうなあ。


えっ、こんな鎖に掴って渡らなくちゃいけないの...。


ふう、やっと山頂かあ。大岳神社からここまであんまり急できつ過ぎて、ほとんどやけくそで登ってきたなぁ。でも霧がかかって眺望が良くない。何だか自然を楽しむというよりは山頂まで来るのが目的になっちゃってるなぁ。体力が必要かぁ。


大岳神社の狛犬。こまいぬ?これが?かわいすぎる...。


この日本山岳耐久レース55kmっていったい何するもの? まさか走らないよね。


これがロックガーデンかぁ。このコケむした感じが、夏には涼しくていいなぁ。


枯れ木にコケが生えて、そこにまたシダが。何だか星野道夫の世界を思い出させるなぁ。


ロックガーデンを抜けて御嶽神社に登るか、七代の滝に下るか。下れば登らなければいけないとわかって散々悩んだあげく下で声がしたのでこんな急なはしごを下ってしまった。

この後、何でもない七代の滝の後に待ち受けていたのは150mの急登。ビルにして50階。持ってきた水も飲み干した後に何て無謀な選択をしてしまったのか。

夕方でもう誰も来ない。こんな観光地で脱水症状や熱中症で倒れて救助されてニュースにでもなったら...。5段づつ階段を登っては休み。登りきった後に缶ジュースの自動販売機をあんなに頼もしく思ったのは初めてだ。


数える程しか乗らない遅くなってしまった現代社会へのケーブルカー。

地図はしっかり見れるようになること。無理はしないこと。大変勉強になった一日だった。

自然に抱かれて癒される筈だったのでは?

もう上るのも下りるのもしばらくはいいやと思ったのに、1週間後、また山に行きたくなっていた。

これは一体どういうことなのか。

2010年8月19日木曜日

小豆の花


小豆の花が咲いた。黄色い小さい花だった。

2010年7月19日月曜日

ツリーハウスは是か非か

ずっとツリーハウスには疑問だった。

木に、鉄のボルトを打ち込んで、何故それが自然保護を訴えるものにつながるのだろうかと。


よくあるタイプのツリーハウス。吊り橋を渡ることで気持ちを高めてくれる。地面に立てた柱と木に打ち込んだ支柱でハウスを支えている。


中を見ると天井が開けられるようになっており、そこから外に顔を出すことができる。ちょっと狭いのが残念だ。

さて、木に打ち込んだ支柱は是か非か。少なくともロープを巻きつけるよりは良いらしい。何故なら木の内側の外周に近いところに水を吸い上げる導管が並んでいる為、ロープで締め上げるとこれを妨げることになってしまうようだ。

木に穴を開けるキツツキはどうなのかと、つっこみが入ってきそうだ。伐採してしまう林業なら尚更ではないかと。

そして思ったのは、有効に活用してくれるならそれはそれで良いのではないかと。キツツキにしても林業にしても、生態系の中で共存しているのだと思う。ツリーハウスも、例えば子供がキャンプで泊まり、夜、風にきしむ木の音を聞いたり、朝の目覚ましに野鳥が小窓の外にいたり、子供達は自然との楽しいコミュニケーションができ、そのイメージは大人になっても忘れずに心の奥に残るだろうと。そして、その心が少しずつ広がって、人々の身近に自然が戻ってくると期待したい。



ツリーハウスへの入り口にあったヘビイチゴ(?) 「食べたい、食べたい!」と騒ぐ子供の声が聞こえてきそうだ。

小豆の苗


貰ったお米が入っていた箱の隅っこに、九つあった小豆を見つけたので畑に蒔いてみた。するとあっという間に芽が出てすくすくというかひょろひょろと苗が育っていた。