2010年11月23日火曜日

イチゴの紅葉


意識していると色々なものが見える。イチゴが紅葉しているなんて今まで気がつかなかった。

2010年11月16日火曜日

べにふうきの花


べにふうきの花が咲いた。今頃だったかなぁと以前の開花時期を見ると10月だった。


2株地植えして一つは元気だが。一株は葉が無い。鉢植えの方が元気だ。なぜだろう。日当たりか。

2010年11月13日土曜日

ほおづきの紅葉


ほおづきの紅葉と言っていいのだろうか。写真では残念ながら再現できていないが、何とも配色が奥深い自然の朽ち果てた姿を感じさせる。


実の回りの皮と中身が完全に無くなって、中身の赤い部分だけが残っていて自然が作り出す美しさを感じる。

フローリングの張替え

お風呂の入り口のフローリングが老朽化して表面の化粧板が剥がれてきた。男子たるものこの程度の修理を自分で出来なくてどうするとばかりに自分で部分的に張り替えることにした。


入り口の両側の出っ張りのある部分が曲者だ。写真の上部は柱に当たるためフローリングの角が切り取られている。下部のところはフローリングがそのまま入り込んでいる。これを取り除くのがやっかいだった。入り口から垂直に出ている受け板の上には接着剤が付けられており簡単にはフローリングが剥がせなかった。写真ではまだ剥がしていないが、左隣の部分も剥がして張り替えた。





3日間をかけて完成した状態。後から部分的に入れ替えるのを素人がやったにしては上出来だろうと自己満足。

2010年10月23日土曜日

筑波山のブナ


今年になってずっと自分の目でブナを見たいと思っていた。そして、秋晴れの今日、ブナを見るために筑波山に登り、やっと見ることができた。思っていたよりも葉っぱの大きさは小さかった。男体山の頂上で見つけた。


おみくじがたくさん結び付けてあるまだ若い(?)ブナの木。


男体山から女体山に向かう途中には大きなブナの木が何本もあった。雨の時には、全ての葉っぱから雨水が集まって幹を伝って根元に流れるという様子を見たいものだ。

2010年10月17日日曜日

カタバミ


畑の中を歩いていたら顔に何かがはじけ飛んでくる。最初は虫かと思ったがそんな様子はない。

地面を見ると何か白っぽい、薄緑っぽいものがはじけている。犯人は写真のカタバミだった。

ちょっとした物理的な刺激で、上部に突き出した果実から種が飛び出してくる。立っている私の顔まで飛んでくるのだから相当な勢いだ。

調べてみると葉にはシュウ酸と呼ばれる酸が含まれているらしく、たくさんの葉が必要ではあるものの10円玉を磨くことができるらしい。また、変異が激しいようで、いろいろなタイプのカタバミが本に掲載されていた。

小豆に見る自然



収穫してながめていた小豆にひょんなことから自然を感じた。

店頭に商品として並んでいるものを見ていると気がつかない、当たり前の不揃いな小豆。しかし、これが自然な姿だ。

お金を出して商品を手に入れるという現在のライフスタイルからはこのようなものは見えづらい。ことは小豆だけではない。ペットショップに行ってショーケースの向こう側にいる犬や猫も同じだ。生産(繁殖)の段階では、効率の為に血縁の近いもの同士が掛け合わされ、白内障や障害を持った子供が生まれてくる。しかし、それらは殺されたり捨てられたりし、例えば、パピヨンという犬はこういう容姿というものだけが消費者の店頭に並ぶ。

これは同じ品質のものが大量に作り出されるという工業製品の考え方が我々にとって当たり前になってしまっていることを意味する。それは今流行りの「生物多様性」などとは程遠い世界だ。

マスメディアの商品としてもてはやされている「生物多様性」という言葉を、実感している人はどれだけいるのだろうか? 残念ながら偉そうに言っている私もその限りではない。

最近、今は亡き動物写真家の星野道夫の「魔法のことば」という本を読み返し、偶然にもこの「生物の多様性」という言葉を見つけた。残念ながら「実感」することはできなかったが、マスメディアからは得られなかった大切なものを感じることはできたと思う。